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2007年11月18日

ベビーマッサージの注意点

ベビーマッサージで気をつけなければいけないのは、
赤ちゃんの体調でしょう。
ぐずっている時に無理やりマッサージをするのは、絶対に禁物です。
赤ちゃんの機嫌や体調をよく観察しながら、赤ちゃんの状態が一番いい時間に
マッサージをしてあげましょう。

但し、心臓や肝臓を患っていたり、血圧に異常がある場合、
薬を飲んでいるような調子の悪い状態や、発熱、腫れ、
打撲などがあれば、マッサージをしてはいけません。

赤ちゃんはデリケートです。
ベビーマッサージをする時は、お母さんの都合や気分に合わせず、
赤ちゃん中心に考えることが大切です。

また、教室に通い、レッスンでマッサージをする場合、
マッサージ中は、他のお母さんたちとのおしゃべりを慎みましょう。
赤ちゃんとお母さんとが繋がる大事な時間です。
赤ちゃんとのスキンシップを充分に楽しみましょう。

他に基本的な注意点としては、爪が伸びていないか、
アクセサリーをつけていないか、手を洗ったかなど、
マッサージ前に、きちんと確認しておきましょう。
posted by ベビマ at 21:58| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベビーマッサージとベビーヨガ

ベビーヨガという言葉をよく耳にしませんか?
赤ちゃんがジッと寝転んでくれている間は、
ベビーマッサージが効果的ですが、ハイハイができるようになる頃から
だんだんとマッサージにてこずるようになってきますね。

赤ちゃんが逃げてしまって、マッサージが出来ないという
お母さん達の悩みを解消するために、ベビーヨガがあります。
ベビーヨガはリズムに乗って、赤ちゃんが喜ぶ声かけをしながら、
様々なポーズを行うので、マッサージでは逃げてしまった赤ちゃんも
楽しんでできます。

また、成長に合わせたポーズがあり、どの月例の赤ちゃんでも
集中できるように工夫されているようです。

ベビーヨガは、赤ちゃんの便秘の緩和やバランス感覚の育成、
血行促進、情緒安定に効果があり、お母さんにとっても
メンタルな面での効果があると言われています。

ねんねの頃はマッサージ、少し動き出すとヨガという風に
成長に合わせて楽しみながら取り組めます。
ベビーヨガのインストラクターを養成しているスクールもありますが
医療関係や教育関係の資格を持っている人が対象のようです。
posted by ベビマ at 21:51| ベビーヨガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

ベビーマッサージに最適なオイル

ベビーマッサージをする時に使用するのがオイル。
保湿効果がありベタベタせず、肌に優しいオイルを選ぶ必要があります。

ベビーマッサージでよく使われているオイルは、
スイートアーモンドやホホバオイルです。

スイートアーモンドオイルは、スイートアーモンドの種子から
搾油した淡黄色のオイルです。
ビタミンやミネラル、オレイン酸などの栄養分を豊富に含み、
乾燥肌に適したオイルです。
お風呂上りにこのオイルでマッサージをすると、しっかりと保湿して
肌をガードしてくれるでしょう。

また、ホホバオイルは、北米の砂漠地帯原産の常緑性潅木の実から
とれる、これも保湿力に優れたオイルです。
ホホバオイルは、皮膚への浸透性が良く、刺激もないため、
敏感な肌にもピッタリです。
べたつかず、無臭で、構造が人体の細胞構造と酷似していて、
違和感が全くありません。

赤ちゃんの肌に心地よく馴染むオイルを使えば、
ベビーマッサージの時間が、母子にとってより効果的な
スキンシップとなるでしょう。

posted by ベビマ at 00:51| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

インファントマッサージって何?

インファントマッサージというのは乳幼児のマッサージという意味で、
ベビーという言葉よりも広範囲の年齢層をカバーしています。
もちろん、ベビーマッサージもこの中に含まれます。

インドでは赤ちゃんが生まれると、同居しているお婆さんが
赤ちゃんにマッサージをする風習があります。

どれだけ貧困でも赤ちゃんたちが健やかに成長していくのは、
ベビーマッサージをしているからではないかと、インドで看護婦をしていた
ヴィマラ・マクルアーは考えました。

インド伝統のマッサージ法に、リフレクソロジー、ヨガ、
スウェーデンマッサージなどの手法を取り込み、インファントマッサージ
という新しい育児法を30年以上も前に提唱しました。

当時、青少年の凶悪犯罪に悩んでいたアメリカで、
このインファントマッサージが広まり、ヨーロッパ各地にまで波及し、
産後の欝解消や幼児虐待防止の為の政府公認プログラムとして
活用している国まであるようです。

日本でも、インファントマッサージのインストラクター資格を
取得できますが、ベビーマッサージとは違い、受講するためには
看護師・助産師などの医療従事者や保育士・教師などの
国家資格保有者、国際規格のセラピスト資格保有者の資格を
取得していることが条件です。
posted by ベビマ at 03:10| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ベビーマッサージとホルモンの効果

ベビーマッサージによって、赤ちゃんの体内で分泌される
ホルモンがあります。それが、今話題のオキシトシン。

オキシトシンは元々、出産の時に子宮を収縮させる作用や、
乳汁を出しやすくする作用を促すために分泌されるホルモンです。
しかし、脳から分泌されるこのホルモンは、授乳に関係するだけではなく、
母と子の絆を強くする働きのあることが分かりました。

母親に抱っこされ、愛情を多く受けて育った子供のオキシトシン分泌量は、
愛情を受けずに育った子供に比べて高かったというデータがあります。
オキシトシンを多く分泌した子供は、脳がストレスから守られ、
学習能力が高くなったり、ストレスに強い脳になるそうです。

また、成人して子供を持っても、愛情を注ぐ上手な子育てが
できると言われています。
逆に、あまり愛情を受けずに、スキンシップも足りないまま
育った子供は、オキシトシンの分泌が少ないため、人を信じきれず、
すぐ不安に陥ったり、ストレスが溜まりやすくキレやすい性格になったりと、
マイナス要因が残ってしまうようです。

ベビーマッサージがブームになっているのは、心に問題を抱えた子供が
増えているからでしょう。
親の愛情を感じさせてあげることが、子供たちの未来に花を咲かせるのですね。
posted by ベビマ at 21:37| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ベビーマッサージの意義

1997年に開催された第9回アジア小児科学会議では、
赤ちゃんの心を支え育てるマッサージの効果が発表されました。
精神的に不安定な母親から生まれた生後1ヶ月から
3ヶ月の赤ちゃんに対して、マッサージを行ったところ、
赤ちゃんは活発に動く時間が長くなり、ぐずることも
少なくなったという事例があります。

毎日マッサージを受けた未熟児は、受けていない未熟児に比べて、
体重の増加が47%も大きいなどの顕著な事例が紹介され、
マッサージをすることによって、赤ちゃんの不安やストレスを
軽減する効果のあることが伝えられました。

また、他の子供よりも毎日2時間多く抱かれていた赤ちゃんは、
泣く率が43%も低いということも分かっていて、
ベビーマッサージが赤ちゃんの心に大きく作用していることが
明らかになっています。

お母さんが赤ちゃんにマッサージを行うことで、母子の絆が強まり、
愛情豊かな子供へと成長することも報告され、
ベビーマッサージが赤ちゃんの健全な心と身体を育てるために、
大きな効果を生み出していることは、小児科学会議の報告で、
はっきりと伝えられました。

ベビーマッサージの資格に人気がでてきたのも、赤ちゃんに対する
マッサージの意義をよく理解している人が増えているからなのでしょう。
posted by ベビマ at 13:27| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

ベビーマッサージの効果

ベビーマッサージは、母と子のスキンシップによって、
赤ちゃんをリラックスさせ、心身共に健全な成長を促すものです。

マッサージを通じたお母さんとのスキンシップで、赤ちゃんは
情緒が安定し、運動機能や内蔵機能も高まります。
そして、免疫力があがり、病気にもかかりにくくなります。
また、寝つきを良くして、眠りも深くなるため、夜泣き改善にも
効果があります。

精神面での効果としては、触れられることによってオキシトシンが
分泌されるため、信頼関係を築きやすく、穏やかでキレない子供に育ちます。
自律神経や抹消神経も刺激し、脳や体の発達を順調に促していきます。

では、お母さんにとって、ベビーマッサージはどのような効果を
もたらすのでしょう?

育児工学博士が実際に脳波測定実験をした結果、ベビーマッサージによって、
親子共にアルファ波が頻繁に出現し、お母さんの場合は血圧の安定や、
ストレス低下などが見られたそうです。

ベビーマッサージは母子の絆を強め、お互いを幸せにしてくれるスキンシップですね。
posted by ベビマ at 13:31| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ベビーマッサージの始まり

アフリカの一部の地域やインド、バリ、中央アメリカ、南米アメリカなどでは
昔からベビーマッサージが行われてきましたが、西欧諸国でも
近年、小さい子供や赤ちゃんに対するベビーマッサージの効果が
明らかになり、現在ではイギリス人のピーター・ウォーカー氏が
生み出したベビーマッサージテクニックが世界中に広まっています。

青少年の犯罪が多いアメリカでは、その社会問題の裏側にある
心の問題にスポットをあて、親子の関わりについての育児法が
研究されるようになりました。

情緒不安定で冷酷な犯罪に走る子供たちは、幼少期に親とのスキンシップが
欠如していたことが分かり、幼少期における親とのスキンシップの
重要性から、ベビーマッサージが注目されました。

現在、アメリカ各地でベビーマッサージ教室が開かれ、
たくさんの母子が参加しています。
ベビーマッサージが日本に入ってきたのは10年ほど前で、
ここ2〜3年で全国的にブームになりました。

今では様々な協会が設立され、ベビーマッサージのインストラクターを
養成するスクールも人気を呼んでいます。

posted by ベビマ at 23:56| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ベビーマッサージとは

ベビーマッサージとはお母さんと赤ちゃんとの質の高い触れあいを
目指して
生み出された手技で、母子のスキンシップにより、赤ちゃんにもお母さんにも
様々な効果を生み出します。

赤ちゃんの脳は、出生時から3歳頃までに、70%も出来上がると言われています。
その脳の急激な発達時期に、ベビーマッサージで刺激を与えることによって、
発達促進や運動能力向上、また精神面でも情緒安定型の子供へと
育成させることができます。

情緒面の発達は赤ちゃんの知能指数と大きな関わりがあり
赤ちゃん自身がお母さんに愛されているという大きな安心感を抱けば、
赤ちゃんの脳や身体は健やかに成長していきます。

ベビーマッサージの効果は赤ちゃんだけではありません。
お母さんの心にまで癒しを与え、日々、赤ちゃんを慈しむ感情を
育てていきます。
肌と肌との触れあいが、お母さんと赤ちゃんとのコミュニケーションとなり
母子の絆を強めていくのです。

現在は、ベビーマッサージの養成講座を受講し、資格をとって
ベビーマッサージの教室を開いている人も多く、
ベビーマッサージの重要性は、たくさんの人に受け入れられているようです。
posted by ベビマ at 16:53| ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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